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夏祭り@成田 [Giappone -日本の街-]

成田へ引っ越してきて初めての夏、『祇園祭』のポスターを見て「ん?こんなとこまで京都宣伝?」と思いました。がしかし、京都ではなく、ここ成田でも同じ名前の祭りがあると知りました。
住みはじめてかれこれ10年、まともに見たのは1度くらいです。今年はふと思い立ち、久しぶりに出かけてみました。

とにかく暑いっ!
3分で挫けそうになりましたが、頑張って参道を進みます。
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成田銘酒「長命泉」のお店。

お祭りの間は車両進入禁止になっているので、駐車場は休業中。
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その空き地を使って、あちこちに出店が並んでいました。
かき氷、冷やしきゅうり、冷やしパイナップルetc...

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少ないけれど、浴衣の人も見かけました。

この坂を下れば、成田山新勝寺。
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「下れば登って戻らないといけないな…」と考えて、踵を返してしまった私(笑)
この坂道を山車が登ってくるのですが、平らな場所で見学することにしました。

最初はお神輿が通過。
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皆さん汗だく(^^;

そしていよいよ、地区毎の山車(10あります)が連続で参道の坂道を登ってきます。
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こちらは手古舞(てこまい)。お祭りの紹介ページ(コチラ)によると『昔は芸者衆や婚礼前の女性がつとめていましたが、昨今は小学校子供達がつとめています』とのことでした。

続いて山車。酷暑の中、すさまじいです!!
動画をUPしようと思ったのですが、うまくいきませんでした・・・)
参道の坂道を山車が登ってくるんです。もちろん、人力!

一つ通り過ぎるとすぐに、次の地区の山車がやってきます。
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子供たちも頑張っていました。

動画がダメなので、写真ですみません。
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登り終わって、戻る山車。落ち着いて写真撮れました。

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いやー凄い熱気でした!
殺人的な暑さでしたけど、思わず夢中になって見てしまいましたよ!!

が、ふと我に返った瞬間、意識が遠のいてしまって…とっさにしゃがんでしまいました(^^;
さすがに全部を見るのはキツイので、この辺で退散することにします。

危うく熱中症?な状態ではありましたが、久しぶりの地元の夏祭り、いいもんだなぁと思いました。
来年は夕方以降に、浴衣で歩きたいなぁ☆


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gastronomico -sendai- [Giappone -日本の街-]

先週日曜、出張先へ向かう途中の仙台で下車。そして、mauさんおねえさまとご対面♪

昨年末から宮城出張のたびにmauさんにお会いしたいとアタックしていましたが、ことごとくフラれ、おねえさまとは一度お会いしていますが、時間がなくてほんの5分程度ごあいさつさせて頂いたのみ。
そんなお二人と、いつかランチを共にしたいという念願がやっと叶いました(^^)

mauさんのお車で向かったのは『デル・カピターノ』というイタリア料理屋さん。
店内にはイタリアンらしい良い香りが充満していて、いきなりソワソワ状態(笑)

まずは前菜。色どりが素敵です♪
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3人とも同じパスタをセレクト。これ、とっても美味しかったです♪
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お水はミネラルウォータだけじゃなく、炭酸入り(左の緑の瓶。SOLE)も選べるようになっていました。

細かいところですが、私、『富士ミネラルウォーター』のレトロなラベルがすごく気に入ってしまいました。
このお店で売ってたので買いそうになりましたが…mauさんに止められました(笑)そりゃそうですよね、だって荷物重くなりますから(^^;
ちなみに、帰ってから富士ミネラルウォーターのHPを探して見てみたら「サミット御用達」って書いてありました。どういうことかというと、“創業以来、日本を代表するミネラルウォーターのメーカーとして公賓を招く席で卓上水のご用命を賜っております。”とのこと。なんだかスゴイ水なんですね!

最後にデザート&エスプレッソ。美味しいエスプレッソを飲むと、無性にイタリアに行きたくなります。
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mauさんについていけば、美味しいものにありつけるという確信を深めました♪

お店を出て、てくてくと歩いている最中にこんな可愛らしいものに遭遇。
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こういうのがちょこんと乗っかっているだけで、風景が楽しくなりますね♪

お次は、おねえさまご推薦の『ホシヤマ珈琲』さんへ。
“小汚い私でも大丈夫ですか?”と不安になってしまうほどの、上品なお店。
こちらのお店では、お客さんのイメージに合わせたカップを選んで出してくれるとのことで、どんなのが出てくるか、待っている間ちょっぴりドキドキ。
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運ばれてきたのはこの3種。さて、どれが私でしょうか?
って、分からないですよね(^^; 右側が私、左側がおねえさま、奥のがmauさんです。
おねえさまと二人で、「mauさんの色が一番いい!!」と羨ましがってしまいました(笑)
とはいえ、「毒々しい色ので出されたらどうしよう?」ってちょっぴり不安でしたが、これは普通なので可もなく不可もなく、ほっとしましたけど。

またまたmauさんのお車で移動し『源吾茶屋』さんへ。
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ここで頂いたのは、大好きな「づんだ餅」です♪
この日はじめて知ったのですが、「ず」ではなくて「づ」と表記されていました。
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おーいーしーいー♪♪♪

おねえさまは3種類のセットを注文されていました。
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これも激しく美味しそうです(’’)

イタリアン・珈琲・づんだと堪能し、さらにさらに、こちらへも連れていってもらいました。
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お店がずんだ色!!かなり目立ちますね。お店見ただけで興奮します(笑)
ここで購入した「づんだ餅」はお持ち帰りし、夜ホテルで頂きました。これがまた抜群に美味!!
こんなに美味しいものを連打され、すっかり仙台に参ってしまいました。と同時に、色々心を砕いて下さったmauさんとおねえさまに感謝です(^^)

この後仙台駅へ戻り、ここでmauさんとお別れ。後ろ姿を見送った私とおねえさまは、まだまだ話し足りない!(笑)ということで、カフェへ。
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おねえさまは話し上手&聞き上手で、会話が途切れることなく、淀むことなく、気が付けば外は真っ暗に。ゆったりした空間、柔らかな椅子、こういう場所で心から会話を楽しめるって、とても贅沢なこと。
長時間お付き合い下さったおねえさま、ほんとにありがとうございました。

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おねえさまに頂いた、animal book mark。しっぽを本に挟むようになっているんです♪
ブックカバーとか栞とか、本に関する小物が好きなのでとっても嬉しかったです(^^)

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mauさんから頂いた、むすびまるグッズ。ミニバック・ストラップ・ピンバッジです。むすびまるグッズはずっと欲しいと思いつつ、買うタイミングを逃したままだったので、感激しちゃいました♪ 

実は私、出張だというのにとんでもない忘れ物をしてしまったんです。それは免許証…。レンタカーは当然キャンセル…。ありえない凡ミスに凹んでしまいましたが、お二人に頂いたおみやげを見てたら元気が出てきました!大変効率は悪くなってしまいましたが、仕事の方も無事終了し、水曜の晩に帰宅。

千葉では桜が出迎えてくれました。
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若干散り気味ではありますが、青空とのコラボが素晴らしかったです♪
以前の記事に書いた、イタリアの友人にも桜の写真を送ることができました。とても喜んでくれて、お返しにイタリアの写真を送ってくれたのですが…あまりにも素敵で、イタリア病がひどくなってしまいました(^^;

こんな感じで、落ち込んだり、はしゃいだりしながら、今週も終了。
来週からは、仕事的にも落ち着くはず?です。


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pieno di colore -カラフル- [Giappone -日本の街-]

おっと、また海?
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先日『春の海』でUPしたのは南房総の海、今回は瀬戸内海です。色が微妙に違いますね。(’’)
またまた会社の経費で小旅行、いわゆる出張高松へ行ってきました。

楽しみだったのはもちろん、讃岐うどんです! (お店のHP
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実はここへ辿り着くまでに、中華で紹興酒&カラオケでビールとさんざん胃に詰め込んだのですが、うどんは別腹です♪ 遅い時間にも関わらず店内は混雑していて、待ってる間にうどんを打ってる人をじっくりと観察しちゃいました。

ここで食べたのはカレーうどん。「えー、邪道だろう!」と突っ込みたくなるお気持ちも分かります。
私もそう思っていましたから(笑) しかし、会社の人に強くお勧めされたので試しに注文。
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実際美味しかったです。うどんは打ちたて、もちろんコシがあり、甘~いカレーダシが酔っ払いの胃にも優しく、無言で一気食いでした。

ひたすら飲み食いした翌日の朝、健康的に空腹で目覚め、もちろん朝食も完食です♪
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ご飯がおいしいっていいことですね。

2日目の昼食は…もちろんうどん(笑)
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典型的な地元のお店で、うどんを注文して器に盛ってもらったら、出汁・トッピングはセルフで。
店内は狭いから、外の駐車場で立ち食いしました。ベンチの上にうどんを乗っけて撮影(笑)
食べ終わったら器を返却し、自己申告でお会計なんです。これで310円也。

さて、帰りの飛行機まで小一時間、駅前の『玉藻公園』を散歩してみました。
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高松城跡地に造られた公園です。

入ってすぐに、「」と書かれた看板がある…。堀が海と繋がっている(道路を隔ててすぐそこが海です)ため、ここは海水らしいのです。そして鯛がいて、餌をあげることができるようになっていました。
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で、『鯛願城就』(笑) 鯛に餌をあげると、願いが叶うらしい…。そんなことがありうるんだろうか?
信じる者は救われる? 「羽田行きの飛行機が、間違ってローマに到着しますように!」ってお願いすれば良かったなと、今になって思います。

桜のある場所へも行ってみましたが、ご覧の通り、まだほぼ蕾でした。
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シベリア級の冷気に包まれた関東と違い、四国は暖かいだろうと思っていましたが…寒かったです。
関東よりはましとはいえ、この寒さでは桜もやる気出ないだろうなぁと、ぼんやり眺めてここを後に。

次に遭遇したのはこちら。
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ど根性松』です。なんと岩の上に生えているんです!
傍らの看板によれば、樹齢15年程だそうで、「果たして成木となりえるのか?そっと見守りたい。」と書かれていました。私も応援したいと思います!頑張れチビっこ松!

この松の近くにあったのが『月見櫓
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「ここでお月見してたのかなぁ…」と思っていましたが、船の出入りを監視するために使われていたとのこと(^^; 藩主が船で帰ってくるのをここから望み見ていたので「着見櫓」とも言われていたとか。
「月」の字の方が風流で、個人的にはいいなと思います。

肌寒くても天気は良かったので、がキラキラ輝いていました。
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緑色の溶岩みたい。

残念ながら桜には歓迎されませんでしたが、やはり春、ちらほらと色んな花が咲いていました。
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ブルー(海)・グリーン(公園)・ピンク(花)と、なかなかカラフルなお散歩でした。

最後に購入した品を。
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左:うどん。以前友人に教えてもらった「さぬきの夢」。香川県産小麦を100%使用しているらしい。
  これはお土産であげてしまったので、私は食べていないんですが(^^;
右:お勧めされた「だし醤油」。お料理にも使えそうです。

こちらは「トマトスープ」。
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トマトマニアなので、即購入を決断しました♪

関東では桜が見頃になってきましたね。しかし日曜から水曜まで、私は東北です…。なんてこったい。
しかーし、楽しみなこともあるので、元気に出張行ってきまーす(^^)


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文豪の町 -金沢市- [Giappone -日本の街-]

金沢駅東口。
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大きな駅の駅前広場というのは、どこも似たようなものだと思っていましたが、これには驚きました。
巨大な木製の門です。しばしぽかーんと、見とれてしまいました。

私の仕事エリアは基本的に東日本なのですが、まさかの越境出張で金沢へ行ってきました。
珍しく(?)プレッシャーも感じましたが、放浪することだけは忘れません。 

まずはバスに乗って『ひがし茶屋街』へ。
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ここがメインストリートでしょうか。両側の建物はカフェやお土産物屋さんなど、店舗として使われていますが、静かな雰囲気を壊さないためか、奥ゆかしく営業していました。
 
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こちらはカフェ。時間がたっぷりあれば寄りたかったのですが…素敵な暖簾を写真に収めて先へ。

さっと散歩するだけのつもりでしたが、ふらふらと入ってしまった金箔のお店。
金箔を使った様々な商品だけでなく、金ぴかの蔵までありました!
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金箔は渋さもあり、ケバケバしい感じはなくて上品ですよね。普段はシルバー系のアクセサリーばかりですが、こういうゴールドをさり気なく使えるようになったらカッコいいなぁと思いました。
表面にぺたりと金箔をはったケーキには、“そこまでするかっ!”と内心ツッコミましたけど(笑)
 ※お店のHPに写真があるので、ご興味ある方はどうぞ。

細い路地では一歩一歩コツコツと、自分の歩く足音が聞こえます。
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ここから浅野川を渡って向かったのは、最も楽しみにしていた『泉鏡花記念館
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入口に立っただけで感動です。心を落ち着かせ、いざ入ろうとした時に…頭ぶつけそうになりました。
門は低いので長身の方は要注意です!

建物の外観。またまた写真部(笑)早く入れって…。
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撮影禁止だったので、内部の写真はありませんが…。

鏡花ゆかりの品々や鏡花作品を収めた“美しい本”の表紙や口絵の展示、「高野聖」の森をイメージした小路、「春昼」の一場面を再現したジオラマなどなど。どっぷりとハマってしまいました。

現代文を読むようにすらすらと理解できるわけではないのですが、鏡花の描写力は素晴らしく、流れるような文章を追っていけば、脳裏に鮮やかに、風景が花開く…まるで一枚の絵画のように。
鏡花作品を読むといつも、日本語がたまらなく愛おしくなります。

余韻に浸ったまま、館内のショップで厳選して購入した品です。
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『化鳥・夫人利生記』は泉鏡花記念館発行のもの。レアなので即決!
水色の表紙の『金沢三文豪掌文庫』も、金沢でしか買えないなと思って即決。
後ろの2枚の絵ハガキは、鏡花作品の表紙の絵(大正時代)です。
左端はこの記念館の鑑賞券。凹凸のある渋い色合いの紙で、しおりとして使える♪と嬉しくなりました。

泉鏡花記念館のお隣には『菓子文化会館』というとても魅力的なものもあるのですが、こちらは断念して、同じくすぐ近くにある『金沢蓄音器館』へ行ってみました。
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ちょうど聴き比べをやっている最中で、私も少し同席させて頂きました。

蓄音器には詳しくないのですが、貴重なコレクションは見ていて飽きません。昔は縦方向に音を記録するレコードもあったそうです。私が知っている薄いレコードの3~4倍位は厚みがあり、びっくりしました。
さらに遡れば、円筒形のものもあり。

こちらも内部は撮影禁止だったのですが、階段のところのステンドグラスだけは許可を得てパチリ。
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なぜ金沢に蓄音器の博物館が?と疑問に思いました。聞けば、長年レコード店を営んでいた方のコレクションを市が買い取り、こうして広く一般に公開するようになったとのこと。ちょっぴり感動です。

さて、時間も残り少なくなってきました。最後に、事前にインターネットで調べておいた古本屋さんへ。
金沢まで行ってなんで古本屋…?って思われるでしょうが、好きなので…(^^;

あうん堂』さんは、靴を脱いで上がると本棚とカフェスペースがあり、おうちのような温かな雰囲気。
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文庫本を2冊購入。お会計の時に店主さんと少しだけお話しましたが、とっても本好きな方だなぁとしみじみ思えるお人柄でした。もっと時間があれば、カフェで珈琲を飲みながらもっとお話したかったのですが、それはまたの機会の楽しみに。この2冊を選んだことをとても喜んで下さっていたのが印象的で、私もなんだか嬉しくて、外に出てもしばらくは鞄に入れず、本を抱きかかえて歩きました。

歩きながら見つけた風景。
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激しく心を揺さぶる佇まいの古本屋さん。ちょっとだけ入ってみました。
コートなど不要な陽気でしたが、中はひんやり。カウンターには誰もいないし、まさか無人?!(笑)
しーんとしていて、別世界へ入り込んでしまったかのようでした。プチ探検気分。

車庫?
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車が犬のように、通りをぼーっと眺めているみたいで可愛らしかったです♪

朗読小屋。
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あぁとっても気になる…。けど、写真のみでガマン。
後日HPを発見しました。金沢三文豪作品や郷土の文学作品などの朗読会が行われているようです。
いつか行ってみたい!と強く思う。

本ばかり買って、食をほとんど忘れていました。なので2つだけ。
金沢駅の売店で買った「キットカット 味噌風味
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味噌ってどういうこと?と思いましたが、ほぼホワイトチョコでした。口に入れたときに、ほんのり味噌っぽい風味が広がり、なるほど、「味噌味」じゃなくて「味噌風味」だ!!と納得(笑)

小松空港で見つけた最中…
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といっても、中は餡ではなくて佃煮が入っています。これを割って、お茶漬けにして食べるんです。

私が見たのは金沢市のほんの一部、ゆっくり歩いたのは500m程度なのですが、文豪を生み出すのも納得の情緒と知性を感じさせる町でした。小春日和な天気にも恵まれ、相性いいかも♪なんて思ったり。
和菓子も堪能したかったのですが、今回は叶わず…。いつか再訪し、食も満喫したいと思います。


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レトロ気分 -宮城県- [Giappone -日本の街-]

お正月3日間はひたすら実家でだらだらと過ごし、4日の夜は大阪で友人と久しぶりの再会。
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夏にGRACEさんと一緒に行ったお店です。(過去記事で紹介しています)100109b.jpg
大阪の夜景と店内のコラボ写真(笑) ガラスに反射しちゃってスゴイことになってます。

ほろ酔い状態で夜行バスに乗り、5日早朝、まだ暗い時間に千葉の自宅に戻りました。
荷物を片付け、仕事装備を整えて、数時間後…。急いで出張だー!
というわけで、今年の仕事は宮城県でスタートしました。

mauさんから教えて頂いた登米市の『明治村』。ここは今回どうしても行きたいと思っていました。
慌しくはありましたが、隙をみてぬかりなく遊んできたのでレポートします♪

『旧登米高等尋常小学校校舎』
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明治22年から昭和48年まで校舎として使用され、平成元年からは『教育資料館』となっています。

明治期には、“擬似洋風”といわれる和洋折衷の木造校舎が多く造られたそうです。
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バルコニーにはギリシャ風の柱頭飾りがついていました。石ではなくて木造です!
奥に見えるX字型の欄干は、アメリカ南部などに見られるコロニアル・スタイルを模したものだとか。
洋風と一口に言っても、ちゃんぽん状態ですね。そして屋根は瓦…。にもかかわらず、全体的に違和感なくまとまっているのがある意味スゴイです。

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当時の授業の様子。タイムスリップしたかのようでした。

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校長先生はお仕事中。

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チャイムとして使用していた鐘も残っていました。

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当時の教科書。

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授業料は原則50銭。5人家族の1ヶ月のお米代が1円だった時代のことです。小さな出費とはいえませんが、学ぶことにはそれだけの価値があったということですね。

こちらは建設当時の校門の一部。
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この校舎を設計した山添喜三郎さんは、仕事には極めて忠実で、工事や資材の選定にはずいぶんと厳しかったそうです。あまりにも工事に厳しいため、山添氏に恨みを抱く者もあり、検査の為屋根に登ったところ、梯子をはずされてしまったり(!)、仕事を終えて宿に戻る際、人力車ごと川へ放り込まれたことも(!)あったという…。驚きのエピソードです。何があっても妥協しないという強い意志でつくり上げられた建物だからこそ、現在までも立派に残り、大切に保存されているのですね。

校舎以外にも、町中にはたくさんレトロな建物がありました。

『警察資料館』
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こちらも和洋折衷建築。

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『水沢県庁記念館』は日本建築。
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数年間県庁舎として使用されたあとは、裁判所として使われていたそうです。

『武家屋敷』の一部はカフェになっていました。
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『森舞台』
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一度「能」を見てみたいです。

私は車を使いましたが、森舞台以外は徒歩でまわれると思います。
短時間でばたばたしてしまいましたが、いつかゆっくり散歩してみたいなぁと思いました。

今は静かな登米市ですが、大正時代までは北上川の舟運の拠点、及び農産物の集積地として繁栄していたそうです。
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その登米市の名物料理が『油麩丼』(左)。
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同じく郷土料理である『はっと汁』(右)とのセットを食べてみました。
油麩の下に隠れていますが、平たいうどんのようなものが入っています。前に二戸で食べた「ひっつみ」に似ていました。身体が暖まって美味しかったです♪

宿泊地の古川でも、mauさんに教えて頂いた場所へ行ってみました。
食の蔵 醸室(かむろ)
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酒蔵をリフォームした店舗が集まっていて、いい雰囲気です。

この中でmauさんがお勧めしてくださったのは『伊呂葉』というラーメン屋さん。
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鶏チャーシューの醤油味にしてみました♪
ラーメンの味を上手く表現できないので、いけ麺さんのブログにこのラーメン屋さんの記事がないか検索してみましたが…見つかりませんでした(^^; 他力本願はよくないですね(笑)
鶏チャーシュー、柔らかくて美味しかったです。←普通の表現ですみません。

帰りにはずんだを買おうと思っていましたが、新幹線の時間ぎりぎりになってしまって断念せざるを得ませんでした(;;) しかし、仙台のおねえさまから優しいお気遣いのメールを頂いて元気復活!
ブログをやっていなかったら新年早々の出張でぐったりしただけだったかと思いますが、mauさん&おねえさまのお陰で、温かい気持ちで仕事を無事終えることができました。ありがとうございます(^^)


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キラキラSendai -宮城県- [Giappone -日本の街-]

ほぼ”出張日記(笑)“と化している『Giappone -日本の街-』カテゴリ、久々に記事追加します。
今週は祝日もクリスマスも関係なく、宮城県へ行ってきました♪

東北新幹線を古川駅で降りて、真っ先に購入したのがコチラ。
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キットカット“ずんだ風味”と“ずんだ生どら焼”です。そう私、ずんだの大ファンなんです!

そして、駅の1階にあったスーパーで飲み物を買おうと徘徊していて発見したこれらも購入。
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なんと『ずんだあん』です!画期的な商品ですね。今までこのようなものがあることを知りませんでした。
これさえあれば、パンにつけたり、アイスクリームにのっけたり、ずんだでやりたい放題できます♪これを見つけた棚の前で、あまりにも感動して妄想がひろがり、しばらくの間動けなくなってしまいました。
左側は『白石温麺』。温かい麺と書いて「うーめん」と読みます。この音が可愛くて衝動買いしました。
そうめんに似ていますが、とっても短いんです。それがまた可愛らしいのです。

翌日は朝からレンタカーを北へ走らせ、すぐそこ岩手県、という場所まで行ってきました。

午前中の仕事を終え、今度は南下している途中『石ノ森章太郎 ふるさと記念館』の前を通過。
石ノ森章太郎について詳しくはないのですが、ちょっと気になりました。
しかし、立ち寄る時間はないので、そのまま先へ進み、途中でお昼ご飯。
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ログハウス風のカフェでした。ほのぼのしちゃって、動きたくなくなってしまいましたが、それじゃ仕事放棄になってしまいます。いかんいかん。

無事仕事を終え、仙台へ向かいまーす。って、仙台市街へ近づけば近づくほど車が増えて、思いっきり渋滞にハマってしまいました…。どうしても行きたい場所があり、気は焦るけれどなかなか進まない…。あと少しで目的地だ!というところで、イルミネーションに遭遇。
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うぅ。時間があれば、あそこを歩きたかったです。
車の中で堪能し(じわじわとしか進まないので…)、写真だけ撮っておきました。

クリスマスイブのこの日、仙台の街は華やかでした。
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目的地に近い駐車場に車を停め、超早歩きで向かったのは、おねえさまのお店『hana』さん。

何の連絡もせずにお店に入った私を笑顔で迎えてくださり、さらに、自己紹介する前に「もしかして、もしかして…Paceさん?」と気がついて下さったことに感激しました♪

そもそも出張は23日から25日の予定だったのに、急遽24日に帰らねばならなくなったので、慌しいこと甚だしい状況…。しかも、渋滞にはまったせいで新幹線の時間も迫っており、かなり焦っていたためか、レンタカーの鍵をポケットにもカバンにもしまわず、握り締めたままでした。そして、なぜかお店でその手を開いて、鍵をおねえさまに見せるという意味不明なことまでやらかす始末…(^^;

滞在時間5分程度という嵐のような訪問でしたが、お会いできて嬉しかったです♪

これはおねえさまに頂いたお土産の品。
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覗くと楽しい世界が広がります♪

ノートパソコンはこんな感じに見えました。
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ありがとうございます♪

こちらは、mauさんに教えていただいていた『40計画』というカフェのマフィンです。おねえさまのお店の隣にあり、時間がないといいつつもちゃっかりGETしました♪
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mauさん、たくさんの仙台情報ありがとうございました。今回は時間がありませんでしたが、また次回、教えて頂いたカフェやイタリア料理のお店へ行ってみたいと思います♪

こんな調子で気がつけばクリスマス終了、おまけに今週も終了(笑) …早っ!
全くクリスマスっぽくなかったけど、思いっきり私っぽいなと思います(^^;
このまま年末まで、ラストスパートですね♪


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真夏のpasseggiata -佐原- [Giappone -日本の街-]

空が青すぎて。目が痛いです。
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全力で夏日だった先週日曜、佐原へ行ってきました。なぜこんな酷暑の中、カメラ持って外を歩こうと思ったのか、今考えれば謎です。バイクはさすがに厳かったので車で。

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佐原市といえば、伊能忠敬。
一部の地域は「重要伝統的建造物群保存地区」として、古い建物と町並みが保たれています。

車ではクーラーをつけずに窓全開、蝉の鳴き声をBGMにここまで来ました。車を降りると、町のあちこちから風鈴の音が聞こえてくるんです。これがこの町の佇まいに良く似合う。
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軒下やら、店先やら、柳の木などにも。

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古風な町並みの中央には小野川。避難民が流れてきました。
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屋根あるし、水に近いから涼しいのかなぁ。橋の上からぼーっと眺めてみました。

夢をください。
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眩しくて白っぽく見える風景。ここまでIXYにて。

激しい光で目がおかしくなってきたのか、視界のコントラストもだんだん強く…。トイデジな風景に。
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それにしても青い、青すぎる。
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「あっつぅ・・・ぃ」 

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意識朦朧(笑)

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空を見上げてたら目がまわってきました…。

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波打ってる~(笑)

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キモチワルイよー(笑)

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建物も溶けかかってるー!!
トイデジって気分とリンクするのでしょうか。むやみやたらと歪み技発動(笑)

うっかりしていましたが、私、帽子を忘れていました。頭触ったら火傷しそうになりました。
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もう限界…。とにかくクーラーの効いた建物の中に入りたいと思い、彷徨いました。
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あ、あった!日本家屋の喫茶店です。アイス珈琲で喉を潤して、元気回復。

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しっかし外は暑そうだ…。動きたくない…。でも、夏が私を呼んでいる!!
っていうか、出ないと帰れない(笑)

海に行きたいです、海!できれば地中海に♪
とはいえ、夏の間に国外脱出は無理なので、現実的に考えて九十九里とかでしょうか。
夜の浜辺で線香花火したいです。←この地味な発想は夏バテの前兆か!?
打ち上げとか派手なのもいいんですけどね。後片付けが大変ですから(^^;


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餃子になってしまいました -宇都宮市- [Giappone -日本の街-]

先日ハリネズミカメラフィルムを現像したら、栃木(益子)での写真がたくさんでてきました。
だからという訳でもないのですが、最近仕事でも栃木づいています。

火曜日。宇都宮入りしてまずは餃子を食べに行きました。お店は『幸楽』。
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焼き餃子とご飯。さらに水餃子も注文

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予想よりでかかった!他に比べるものがないから大きさが分かりにくいかもしれませんが、餃子1個が結構なボリューム。お箸でつかんだつもりが・・・滑って見事に落下してしまいました。自分のスカートにスープを飲ませただけではなく、隣にいた会社の人のスーツにもばしゃっと。大きさが大きさなだけに、落下時の威力がすごくて、量と飛距離でいいスコアでました。この後、2人でスープ臭い状態で仕事しました。それよりもたぶん、ニンニク臭かったと思うんですけど・・・。終わったことは気にしない。

上手に水餃子食べれなかったからリベンジだ!と本日再度宇都宮へ。
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あ。次降ります。

お昼ご飯。宇都宮駅構内の『来風』にて。
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一応気をつかって、ニンニクなしの餃子にしてみました。リベンジするとか言っておきながら、やっぱり水餃子は危険かも、と怯んで”焼き”にしてしまった小心者です。

仕事を終えて、また餃子。地ビールも一緒に!お店は『みんみん』。
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ビールは濃い色でした。写真撮っている間に泡がなくなってしまい、麦茶みたいになってしまいました。
『餃子浪漫』という、いかにも餃子に合いそうな名前ですが、普通のビールのほうが良かったかも・・・というのが感想です(笑) でもとりあえず話のネタに1本飲んでおくのはいいかもしれません。

餃子食べすぎで、こんな姿になってしまいました。
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来週までに元に戻らないと会社クビだわ・・・。まずいなぁ。


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滝とお茶 -大子町- [Giappone -日本の街-]

茨城県北部、限りなく福島県に近いところに大子町があります。

ここで一番有名なのは『袋田の滝』。といっても私が知ったのはここ最近ですが・・・(^^;
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11月上旬の風景。いい時期だったためか、平日にもかかわらず、すごい人混みでした。

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こんなトンネルを通って滝の見れる場所へ移動します。なぜか天井にはイルミネーションが。

今年9月に新観瀑台がオープンし、今までの場所よりもっと高い所から滝を見られるようになったらしいのですが、そこへ行くエレベーターは50分待ちの混雑!そんなに時間はないので断念。
低めの位置から見上げた滝は、想像していたより迫力あってびっくりでした。

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岩に沿って水が流れ、それがキレイな白いすじを作っています。

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トンネルから横道にそれて、つり橋を渡ってまわるルートもあるようです。

滝を見て駐車場へ戻る途中、気になるお店がありました。
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これは何屋さんなんでしょう・・・。アンティークショップ?!

さらにこちら、ハロウィンのかぼちゃ?でしょうか・・・。うぅ、こわい・・・。
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ちなみに、大子町では『お化けかぼちゃコンクール』というのがあるらしいです。お化けみたいなかぼちゃを作る・・・のではなくて、かぼちゃの大きさ(重さ)を競うものらしいです。

11月に入ってから週1~2回のペースで通い、道々”リンゴ園”の看板をたくさん見かけました。調べてみるとリンゴは大子町の特産品で、かなりの数の果樹園があるようです。
それから蕎麦屋さんも多かったです。こんにゃく、鮎、シャモ(!)も美味しいとか。

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道の駅奥久慈だいご付近で撮影(11月20日頃)。天気が良くて車の中はぽかぽかでした。
こういう自然の中で作られたものなら何食べても美味しいんだろうなぁ、と納得の穏やかな風景。

久慈川が流れるこのエリアは奥久慈と呼ばれ、『奥久慈茶』というのも存在します。茨城でお茶??と不思議に思いつつ、先週の仕事先のすぐ近くに”茶の里公園”というのがあったので行ってみました。

この日は雨。ずーっと雨。大子町への道にも慣れ、どこにお茶畑があるんだろう?と探しつつ走ってみましたが見当たりません。いつもの118号線から461号線へ、そして初めて通る県道に入ったあたりから発見しました!お茶畑。しかもこの県道沿いにたくさん。
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これは茶の里公園の向かいの茶畑です。なんだか静岡にいるみたいな気分になりました。とってものどかな風景が続く道沿いには、ぽつぽつと”○○園”などの看板を掲げたお店がありました。

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茶の里公園で食べた『山菜茶そば』です。そばと山菜の色が同じで分かりにくいですか?(^^;
ここで出されたお茶、美味しかったです。お茶のおかわりをもうらう時も、急須で淹れてくれました。

で、買いました、お茶。たくさんあって迷ったのですが、「手もみ茶」というのはなかなかないですと言われてこれにしました。イラストのように手作業で作るんですね。
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細長い形の茶葉。淹れた後は、元の葉っぱの形がわかるくらいに大きかったです。ふえるわかめみたいでした。調べてみたところ、葉っぱの形が残っているのが手もみ茶の特徴だとか。

風邪の後遺症でまだ味覚がぼんやりしていたのですが、香りがとても良いのはわかりました。
色は透明感あって薄めですが、味が薄いわけではなく、麻痺気味の舌でも感じられる濃さはあります。
訳のわからない説明ですね・・・。味覚が正常に戻ってから改めてちゃんと味わってみます。
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豆皿にのせているのはお茶羊羹。これも茶の里公園で買いました。

12月半ばまで大子町通いは続きます。
「道が凍ることもあるから気をつけて下さいね」って言われました・・・。そ、それは嫌だなぁ・・・。
明日から師走、信じたくないけど今年も残りわずかです。風邪くらいは大したことないので、五体満足で新年を迎えられるよう努力しまーす。


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光輝く小粒ネタ -札幌市- [Giappone -日本の街-]

小粒だけどちょっとマニアックな札幌ネタを披露します。

北海道で麺といえば真っ先にラーメンを思い浮かべますが、蕎麦もあなどれないポテンシャルを秘めています。ここ数回の北海道では、ラーメンよりも蕎麦を食べることのほうが多い私です。

舌の肥えた札幌人に連れて行ってもらったのはコチラの蕎麦屋さん。
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見た目からしていい雰囲気を醸し出しています。

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手書きのおしながきもいい感じ。ご主人ひとりでお店を切り盛りされているらしく、のんびりと出来上がりを待つわけですが、置かれた小物を見ていると飽きません。

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頂いたのは2色蕎麦。コシがあって美味しいのです!

街を知るガイドブックといえば、”るるぶ”や”○○ウォーカー”(Hokkaido Walkerもあります)ですが、それぞれの街でしか買えない地元誌などから個性を発見するのも楽しいものです。
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コチラの『札幌人』、特集が”本のある風景”だったこともあり、即購入。100ページほどの薄手の雑誌ですが、ありがちな無駄な広告が少なく、特集もボリュームがあってなかなか読ませる内容でした。
「ビール愛の激しい古書店」や”なぜだ!売れない文庫フェア”、”本屋のオヤジのおせっかい 中学生はこれを読め!フェア”などを展開する個性派本屋さんの紹介だけではないのです。移動図書館や本屋さんで熱心に本を読む人々の、大正時代や昭和初期のモノクロ写真。「タテバ(古紙集積場)」の話。
東京ではモラルの低下により閉鎖が相次いでいるという「メトロ文庫」。札幌では”寄贈が絶えない・根強いファンがいる”といった理由から、継続の方向であるとのこと。「本棚ひとつで札幌が試されている」と題されたこのコラムには考えさせられるものがありました。

北海道土産といえば、白い恋人?今なら生キャラメルでしょうか。美味しい物がたくさんあるので、挙げればきりがないほどです。マリモや熊の木彫りなどもありますが、これらは貰った瞬間「どうしよう?」と戸惑うことがなきにしもあらず・・・。
北海道の作家さん達の手作りの品であれば、食べたら終りということもなく、手作りならではの温かさと希少価値があり、またオシャレでもあります。
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狸小路のはしっこにある雑貨屋さんで購入しました。左は手作りのノートとちびた(笑)色鉛筆。色鉛筆は有料のラッピングを頼むとつけてくれるものです。ノートの表紙には布がはってあります。右は豆皿と箸置き。豆皿は期間限定の販売だということでしたので、いつ行ってもあるという訳ではないようです。
店内には北海道生まれの手作りの品がたくさん並べられていました。

このお店の方に教えてもらった『Sapporo Style』。
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JRタワー6Fのショップで一部の商品を展示販売しています。これはそこにあったポスター。カタログを見ると多くの品が予約販売となっているため、展示品は少数でした。コンセプトなどの詳細はコチラのHPをみて下さい。札幌の人達の郷土愛はすばらしいです。

先日の記事で書いた『ヤマダモンゴル』に『ヤマダホルモン』という2号店?があることが判明しました。
なんでもありですか?(笑) だったら私は”女性ホルモン”という名のエステをオープンしようか。すっごく効きそうで繁盛しそうだわ。2号店はもちろん”メンズエステ 男性ホルモン”ですね。儲かったらイタリアに別荘買うぞー!


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